amazon
引用元:http://itsumo365.co.jp/blog/

 

 

 

皆さんは、もう忘れているかもしれません・・・

 

それは、2018年2月21日・・・

 

Amazonからこんなメールが配信されてきていた

ことを覚えてますか?

 

 

「手数料改定」

 

 

メーカー規制等が騒がれていた分

ちょっと意外でしたが

 

 

 

今年、第一段のお告げは「手数料の値上げ」みたいですね。

 

 

 

実際のメールがコチラです

 

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

では、実際にどうなったのか自分の見解と

合わせてお伝えしていきますね(・∀・)

 

 

 

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FBA料金・手数料/体系変更及び改定について

 

まず、今回の対象はFBAを利用している

大口出品者を対象に適用される改定となっています。

 

 

 

Amazonが公開している詳細ページについては

こちらよりご覧ください。

 

※セラーセントラルへログインしてご覧ください。

 

 

内容はというとこうなっています。

 

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

  • 配送代行手数料
  • 在庫保管手数料
  • FBA商品ラベル貼付サービス手数料
  • 購入者返品手数料
  • 納品不備受領作業手数料

 

上記5つにかかる手数料が改定されます。

 

 

配送代行手数料については、今まで消耗品せどりなんかではまとめ買いされることで利幅が大きく上がりましたが、今後は販売した個数単位で手数料がかかるとのことです。

 

これについては、正直ダメージがありますね。

 

 

 

配送代行手数料変更について

 

先ほども言いましたが、僕自身これが一番のダメージですね。

 

 

変更前はというと

 

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

 

上記の金額でしたが、4月24日からは下記の料金体系に改定されます。

 

 

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

どうなったかというと、今までは「出荷作業手数料」「発送重量手数料」で分かれていた手数料が4月24日以降「配送代行手数料」として【個数あたり】に課せられます。

 

 

よって、今までは「まとめ買い」なんかで利益が大きくなっていたメリットが一切なくなるということですね。

 

 

なので、ご自身の販売している商品で「プロモーション設定」なんかしていると、売れる度に利益から設定した割引が適用され、赤字になる。ということです。

 

 

 

 

在庫保管手数料について

 

在庫保管手数料にも変更が出ていましたね。

 

 

 

改定については、こちら

 

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

 

今までは、1年間を通して年に2回2月と8月に保管手数料がかかっていましたが4月24日からは『1月~9月』『10月~12月』で分かれて料金の違った形で在庫保管手数料がかかるようになりました。

 

 

 

改定後の料金においては、年末商戦時に大量に倉庫に送られることもあってか、9,000円となっていますね。

 

 

年末商戦に大量仕入れを行い、FBA納品したのはいいものの売れ残って翌年に繰り越す場合等は、注意が必要ではないでしょうか。

 

 

 

FBA商品ラベル貼付サービス手数料について

 

そこまで大きな値上げではありませんでしたが、こちらも改定の対象となりました。

 

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

小型・標準商品については、「19円」から「20円」『1円』アップですね。

 

 

大型商品については、「43円」から「50円」「7円」アップとなりました。

 

 

1点で考えるとさほどの金額ではない様にも感じますが、これまで納品時に「ラベル貼付サービス」を利用していた人で月に何点も納品している人にとっては、利益を大きく削られることになります。

 

 

年間で考えたら相当な金額になる出品者もいることでしょう。

 

 

意外と軽視できないと思っています。

 

 

 

購入者返品手数料

 

こちらについては、詳細の公表はされていませんでしたので、今後公表された際にまたブログの方でお伝えします。

 

 

現在の手数料については、こちらをご覧ください。

 

 

 

納品不備受領作業手数料について

 

こちらについては、大きく変更があったんではないかと感じています。

FBA 手数料 改定 値上
FBA 手数料 改定 値上

 

改定前

  • ラベルの貼付の不備や間違い  初回:30円  2回目以降:60円
  • ビニール袋での梱包が必要  初回:55円  2回目以降:110円
  • エアキャップでの梱包が必要  初回:75円  2回目以降:150円
  • テープでの梱包が必要  初回:65円  2回目以降:130円

 

 

改定後

  • ラベルの貼付の不備や間違い  初回:50円(+20円)  2回目以降:80円(+20円)
  • ビニール袋での梱包が必要  初回:90円(+35円)  2回目以降:100円(-10円)
  • エアキャップでの梱包が必要  初回:90円(+15円)  2回目以降:120円(-30円)
  • テープでの梱包が必要  初回:50円(-15円)  2回目以降:80円(-50円)

 

 

改定に伴う金額の基準は分かりませんが増えた部分もあれば、減額されている点もある様ですね。

 

 

いづれにせよ、納品不備は極力避けて無駄に利益を削られない様にしなければいけませんね。

 

 

 

改定によってやっておかなければいけないこと

 

改定による影響度が一番高いのは、「まとめ買い」効果がなくなることです。

 

 

「プロモーション設定」を行っている商品については、設定を外しておくことで無駄に利益を削られることは無いと思います。

 

 

実際に販売してカート取得率の具合を見てみないとなんとも言えませんが、1回の発送で送れる小型商品(サプリメント等)では発送がまとめられる分、多少の「プロモーション設定」は購入者にとって、有利になるのでカート取得が可能になるかもしれませんね(^^♪

 

 

 

今回の改定を受けて

 

僕たちがAmazonをプラットフォームで販売をしている以上、

規約の変更は受け入れるしかないと思っています。

 

 

実際に、改定が適用されると無謀に値下げをしているセラー等は

排除され価格が落ちていた商品の価格も戻ってきたりと、

いいこともあるのではないかと思っています。

 

 

リピートせどりでは、もともとの利益も少なく薄利多売です。

 

 

そこの利益が削られるのは正直痛いですが、値下げセラーがいなくなり

適正価格での販売であれば全然、気にすることのない改定だと思っています。

 

 

そもそもまとめ買いも、ラッキーパンチなところがあります。

 

 

まとめ買いされそうな商品は判別できても、「〇個買われるから仕入対象だ」

とは判別して仕入れはしていません。

 

 

今まで通り、単品で利益が取れていれば問題なくやっていける手法が

「リピートせどり」であり、「消耗品せどり」です。

 

 

小型・軽量プログラム商品なんかもおいしいカテゴリーだと思います(^^♪

 

 

是非、チャレンジしてみてください!

 

 

ではでは~。

 




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