まいど! メディア大好き としきです。

 

「人生 楽ありゃ苦もあるさ!」 上手くいくことばかりではないですね。  以前から狙っていて、たくさん仕入れていた商品たちをバシバシ捌きました。

 

http://mnrate.com/item/aid/B01N6IXXLO

 

http://mnrate.com/item/aid/B01MQY413F

 

上記の商品は今年8月25~27日に世界最大のアニソン祭りを「さいたまスーパーアリーナ」で開催!

 

 

名立たる声優アイドルたちの夢の競演に高騰するのでは? とワクワクしていました。  値上がりの気配を感じたので仕入れてみましたが、伸びなかったですね~。

 

まぁ 思いどうりにいかないものです。

 

1個300~500円ぐらいの利益ですが、サッサと販売しました。  この後に高騰することも考えられるのですが、不良在庫を残さないことに重きをおいています。

 

 

理由は・・・

・在庫をあまり持ちたくない。

・自分で決めたルールを守りたい。

からです。

 

「在庫」は極力もたない方がいいです。 不良在庫(長期在庫)は赤字よりも性質が悪いです。

 

黒字倒産ってきいたことがありますか??

 

せどり的に言うと「売上100万 利益は30万」 これだけしかみていないと危ないです。

 

仕入れた金額は???

もしも110万円仕入れならどうでしょうか?

 

伝票上は利益が出ているようにみえますが、キャッシュフロー(お金の流れ)はマイナスです。 (110万支払いして100万円手元に返ってくるのでマイナス10万円)

 

在庫はお金に変えないと支払いが出来なくなりますので、不良在庫は赤字よりも性質が悪いです。 ぼくの周りでも利益はでているのに退場を余儀なくされた人がいます。 またお金がなくて苦しんでいる人はほとんど「不良在庫」からの資金繰りの悪化です。

 

中には、伝票上の利益がでているのにキャッシングでお金を借りてクレジットカードの支払いしている人もいます。 利益が出ているのに金をかりるって・・・・

 

もしも、あなたが「利益が出ているはずなのにお金がないな」と感じたら在庫金額・商品回転率をみてみましょう。

 

「商品回転率」というのは 年間売上高を在庫金額で割った数(回)です。 年間売上高が1000万円、平均在庫高が100万円では10回転しかしていないということ。

データ(2007)が古いですが、経済産業省が発表している一般的な小売業は平均が11.1回転と言われています

*業種・取り扱う商品によって変わってきます。

 

新品・中古どちらをメインに扱うかで変わってきますが、まずは一般的な「11」を意識していきましょう。

 

例えば、

・年商1000万の人は在庫金額91万以内(月商83万)

・年商2000万の人は在庫金額182万以内(月商166万)

 

資金がない時は、在庫金額はコレ以下にするべき。 実践していただくと、手元に残る「現金」がちがうので「ゆとり」の感じ方がちがうと思います。

 

としきも過去 資金繰りで苦しんだ経験があるので、決めた期間に売れなかったら赤字だろうとサッサと販売するようにしています。

 

改善点は

*正しい判断基準の仕入れ

*決めて期間で売りきるという意思力

です。

 

副業と言えども「せどり」は立派な事業。 あなたは社長ですから、決めたルールは絶対に厳守しときましょう。 破っても誰にも叱られないですが、守らなかったときのマイナス事が全て自分に返ってきます。

 

・資金繰りの悪化

・利益の損失

・販売機会の損失

・経費増大などなど

 

としきも自分に甘い人間なので、痛い目に合わないと学習できなかったです。でも、失敗を繰り返してきたからしっかりとした基準が持てるようになりました。

 

失敗の数だけ成功に近づいていると思います。 イヤ、勝手に思い込んでいます(プラス思考(^^))

 

正しい「資金繰り」で自由に使えるお金を手元にのこしておきましょう。

 

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無表情なアルパカですが、可愛がってあげてください。

タッチすると・・・・・・

 

 

 

やっぱり無表情です。




アルパカの鼻はもう触りました?

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