おにぎりはコンブが好き。 ども、としきです♪

 

 

「利益はでているはずなのにお金がない」

「クレジットの支払い期日に間に合わすために商品を安値にしてしまう」

「お金が残らない」

「お金がない」

「苦るピーー」

こんな方いないですか?

読者さんからも質問をいただきますが、皆さんはせどりの利益をどのように計算されていますか?

 

単純に売上ー仕入れですか? 経費は? 在庫は?

 

 

資金がないうちは利益率より回転率のほうが大事。 なんて聞いたことありますか?

 

 

A、利益5000円。でも売れるのが1か月後。

B、利益500円。3日に1個売れる

 

 

一見同じように見えますが、資金がない内は「B」を選ぶべきです。 早く現金化して手元のお金を増やしていく。 現金化したら全て即仕入れ資金に回し複利で増やしていく。  せどりで使えるお金を増やすことは重要です。

 

 

大きく稼ぎたたい方は、たくさん仕入れしないといけないですから。

 

 

簡単に意識できる方法として

 

・本日の入金額(*売上ではなく、入金される金額)

・本日の仕入れ額

 

この2点をしっかり記録しておきましょう。 そして1か月後集計してみてください。 手元に残るお金はプラスですか? マイナスですか?  伝票上は利益がでていても1か月間の入金額よりも仕入れ額の方が多かったら、お金が手元に残らないのは当たり前です。 伝票上の利益と手元に残るお金はちがいますから。

 

でも、意外に資金繰りで苦しんでいる方はこの当たり前のことをめんどくさがってやらないです。

 

 

入金額-経費(仕入れ額)=手元に残るお金です。

 

仕入れ金額はコントロールできると思います。 しかし、予想よりも入金額がすくないとしたら、失敗仕入れしています。 見込みが甘いです。 回転が悪いものを仕入れてしまったのか、もしくは回転が良くても過剰に入れてしまったか。

 

資金が少ないうちは「どんぶり勘定」は危険です。 少ないからこそ、具体的に・明確に「仕入れ金額」と「入金見込み金額」は意識していきましょう。

 

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トップアスリートをコーチングしている方たちは「あいまいな目標では集中力は高まらない。結果を出すためには数値化された目標が不可欠だ」といいます。

 

例えば、綱引きでもコーチが選手に「全力で綱を引っ張れ!」と掛け声をかけても選手は最大限の力を発揮できないそうです。 ところが「もう10秒間だけ全力で引っ張れ!」というように、 メッセージに具体的な数字を入れてあげると驚くべき力を発揮するそうです。

 

・1か月間の目標仕入れ金額。

・目標としている利益率

・目標としている在庫金額

 

などを明確に数字化することが大事だと思います。 達成できなくてもいいんです。 そこから反省点に気づけますから。

 

 

 

資金にゆとりができたら、今度は時間をお金で買うことが大事です。 お金はかかっても仕入れツールを導入したり、外注化したりすると作業量がへります。 自由な時間が手に入りますね。

 

 

ぼくが昔から使っているのは「プライスター」。 自動で価格改定と評価依頼メール 売上集計に在庫金額が分かります。 プラスちょっとの金額で外注化もしてくれます。

http://pricetar.com/entry/afi/?afi_id=1835

 

 

<関連ブログ>

プライスターのメリットとデメリット。評判と率直な感想。

 

皆さんは今、どこですか??  最終的な大きな目標が月々〇〇〇円を自動収入。 経済的・時間的な自由を獲得することなら、どこらへんにいますか?

 

何年後に達成できそうですか?

具体的に数字化すると頭の中がクリアになりますよ。

「学んでから走る」人よりも「走りながら学ぶ」人の方が成功する確率は高いです。 一緒にがんばりましょうね。

 

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わたしで良ければ相談にのります(^^)/  一緒にがんばりましょうね~~

 

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