まいど。メディア大好き・としきです。

 

最近、老眼がかってきました。 せどり(ネットビジネス)をやられている方はを目を酷使している方は多いですね。 夜中にブログやメルマガを書いたり、商品リサーチなど眠い目をこすりながら頑張っている方たち。

 

しかし長時間、スマホやPCと睨めっこしていると人よりも早くに老眼になります。 老眼は近くのものが見えづらい。なので新聞や本など手を伸ばして目から離して見るようになります。 店舗仕入れがモノレートを見るのに一苦労。

 

バーコードリーダーだけではなく、老眼鏡を持っていないとかけないといけなくなります。

 

本日は、スマホ・PCのブルーライトから目を守る簡単お手軽な方法を紹介します。

 

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【ブルーライトで老眼や失明の危険も!?】

PC・スマホから出る発する「ブルーライト」が眼精疲労や目の病気を招くと言われています。  ブルーライトとは、人間が肉眼で確認することができる光の中で特に強いエネルギーを持っている光です。

 

ブルーライトは紫外線に似ているとても強い光でパソコンやスマホから発せられます。 紫外線が目にダメージを与えると同じように紫外線に似たブルーライトも目にダメージを与えてしまいます。しかも紫外線は網膜や角膜で吸収されるのにたいしてブルーライトは吸収されず網膜・黄斑部までダメージを与えてまうという特徴があります。

 

 

ブルーライトが網膜とその中心部の黄斑に届くと活性酸素が発生し、それによって細胞は死滅していくことで加齢黄斑変性症の原因と言われています。

 

加齢性黄斑変性症はアメリカでは中途失明第1位。 日本では失明原因第4位に位置します。 黄斑部という焦点を合わせたところ(見たいところが)が歪んで見えづらくなる病です。

 

 

「みたい箇所が見れない」想像しただけでもかなりのストレスがある病です。

 

 

加齢性黄斑変性症の有名なチェックシートはこちら

 

もしも周りの線が歪んで見えたら即。眼科直行です。 医学は日進月歩で今は失明した人も治る時代と言われています。 マイクロチップを埋め込んだ義眼などをつかって視力が劇的に回復している人もいます。

しかし一般的な治療になるのはまだ先の話。 「目は悪くなったら2度ともとには戻らない」と思って今ある視力をいかに長持ちさせるかが大事。  事実、悪くなった目を良くするのは至難の業ですから。

 

 

【ブルーライトカットシートを貼っても目が疲れる理由】

 

仮にブルーライトカットシートを貼っても長時間同じ距離のモノを見続けると眼精疲労・老眼などを招きます。

 

 

私達は目の水晶体をカメラレンズの様に使っています。遠くのモノを見る時は毛様体筋を緩め、水晶体を薄くし、近くのモノを見る時は毛様体筋を緊張させ水晶体を厚くします。 レンズの厚さを調節してピントを合わせています。

 

この水晶体の厚さを調節する筋肉を毛様体筋と言います。 スマホ・TVなど長時間 同じ距離のモノを見続けるとピントを合わせる力(毛様体筋)が弱まります。  皆さんもPC作業をしているときは1時間に1回ぐらいは遠くを見た方がいい。という話を聞いたことないでしょうか? *ただ遠い景色をみるのではなく、遠くにあるもに焦点を合わせましょう。

 

「これは遠くを見て目の筋肉(毛様体筋)の緊張を解いてあげましょう!」ということです。皆さんも同じ体勢で作業していると疲れますよね。 たまに身体を伸ばしてあげた方がいいのと同じです。緊張しっぱなし。 眼精疲労に原因になります。

 

ピントを調整する力がなくなると老眼や近視になります。

 

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【ブルーライトから視力を守る方法】

 

1、ブルーライトカットシートをPC・スマホにはる

スマホ用のものはピン~キリまであります。300円~7000円ぐらいするものまで。ブルーライト90%以上カットしてくれるものもあるので。  ちなみにスマホと目の距離が10㎝ぐらいの人を見ますが、30cm以上は離しましょう。 電脳が得意な人はPC画面に貼っておきましょう。

 

ブルーライトカットメガネを創る

としきも65%カットのPC用メガネをもっています。ピーコさんみたいな黄色いサングラス。値段は8000円~10000円ぐらいです。 そして1時間に1回は遠くの景色をみてピントの調整をしましょう! と言いたいですがせどらーは夜型が多いので夜景になってしまいますかね。

 

3、定期的に目を温める(寝る前がおススメ)

凝ってしまった毛様体筋を温めて柔らかくしてあげましょう。

 

こういうのが流行(新幹線でこれして仮眠とっている人を見かけました)していますが、個人的にはお風呂でお湯に浸したタオルを目に当ててあげるだけでも効果あります。   湯舟に浸かったら習慣にしてみてください。

 

 

4、スキマ時間に目の体操

目のツボです。 やさしく清潔な手でやることがコツです。 不思議なことに押すと痛い日とあまり痛くない日があります。 目も肩同様に凝っているのかな? と感じてしまいます。

 

 

5、サプリメントに頼る。

目の黄斑部にはもともと「ルテイン」、「ゼアキサンチン」と呼ばれる成分が備わっています。ルテイン、ゼアキサンチンはブルーライトを吸収・遮断することができるため、“体の中のサングラス”とも呼ばれています。そして高い抗酸化力(目が腐らない力)を持っていますので、ブルーライトや紫外線のダメージの源である活性酸素を消去する力もあります。 

 

でも、ネットでサプリメントを購入すると必ずといっていいほど初回が安く何回かは絶対にとらないといけない!というものがあってイヤな想いをした人もいるのでは?

 

下記の商品はルテインが1日20㎎(1日必要量6mg)取れる上に定期的にとる必要もなし。回数しばりもありません。しかも全額返金キャンペーン。 気楽に食べ始めるにはもってこいの商品です。

 

公式サイト


みんなこんな感じだと始めやすいのですが。

 

「芸能人は歯が命」「せどらーは目が命」

 

目は治療よりも予防が大事です。

 

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アルパカの鼻はもう触りました?

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