まいど! メディア大好き・としきです♪

 

本日は意外に多いQ&Aです。

 

Q、アウターケースとスリーブケースの違いってなんですか?

Q,、スリーブケースとクリアケースの違いはなんですか?

Q、この付属品はなんて書いたほうがいいですか?

Q、三方背ケースってなんですか?

Q、リーフレットとチャプターリストのちがいは?

Q、外箱って書いた方がいいですか? 収納BOXですか?

などなど

 

中古DVD/CDせどりやる際の付属品説明で悩む方が多いです。 ネットにすべての答えが書いてある今の時代で、明確に書かれているものがないんですよね。

 

しかも、同じ商品なのに出品者によって「アウターケース」と書いてあったり「スリーブケース」と書いてあったりと「外箱」など・・・

何が正しいのかわからないことが多々あります。

 

なので、としきが使っている表現を記載してみます。 合っているかは分かりません(笑)

購入を悩んでいる方に伝わればいいのかな。と思っています。

 

スリーブケース・・・・CD・DVDのケースを入れる紙製の外箱

 

アウターケース・・・辞書で調べるとパラグライダーを収納するケースとでてきます。 ただ一般的にはスリーブケースよりも大きめなケースで表現されることがあります。

 

「三方背ケース」と表現されることもあります。 読んで字のごとく「三方」に「背」があるから。 としきも違いが良く分かりませんが、メーカーの正式な付属品で表現されることが多い気がするので「三方背ケース」と表現することが多いです。

 

クリアケース・・・読んで字のごとく「透明」ならクリアケースと表現しています。

緑色の丸で囲んでいるものですね。

 

まとめると、

薄いケース⇒スリーブケース

もう少し大きめだと⇒アウターケース

メーカー商品説明文に「三方背ケース」と記載があれば⇒三方背ケース

透明ならば⇒クリアケース

 

こんな感じです。

 

 

BOXケース・・・辞書には「アニメなどのシリーズを1個にまとめたもの」と書かれています。

長編ものは「DVD-BOX1」「DVD-BOX2」など分かれていますが、ケースが3つ以上収納されていれば「BOX」表現しています。

何故3枚以上かというと なんとなくです(笑)  箱(BOX)なので2枚では薄くない? という安易な理由です。

 

 

収納BOX・・・としきは特殊な入れ物は全部この表現です。 大変 重宝しています。

 

デジパック仕様・・・辞書には「 厚紙の台紙にプラスティック製のトレーを貼り付けるのが大きな特徴である。 アメリカ合衆国AGIの特許」と書いてあります。 こんなのです。

 

ディスクの枚数は関係ありません。 2枚でも4枚でもOK。 あくまでパッケージング仕様の方式です

 

マルチケース・・・CDやディスクが何枚か入る普通のケースです。

 

 

「リーフレット」は一般的に1枚の用紙から作られており、2つ折りや3つ折りにしてあるもの。「ブックレット」は本のようにペラペラめくることができるもの。

「フォトブック」は文字が書かれておらず写真しかのっていないもの(アイドル系のDVDに多い)

 

「歌詞ブック」は曲の歌詞が書かれており「ポスター」はポスターである(笑)

 

CD/DVDなら上記のものでだいたいは説明できるのではないかな。  特殊な付属品はネットでアマゾンページなど調べるとでてきます。

 

他には

・ポストカード

・イラストカード

・フィルム

・ステッカー

・台本

・コミック

・ブックレット一体型デジパック

などなど。

 

最終手段は「画像」をのせておけば大丈夫。 ぼくの考えですが商品説明は購入を迷っている人に「伝わる」のが正解だと思います。 正しい表記でも伝わらなければ購入には至りません。

 

伝わってこその「説明文」と考えれば「百聞は一見にしかず」ですよね。

画像をのせるだけで1000円ぐらい高く売れてしまうものです。

 

写真1枚⇒1000円って考えたら安い手間ではないかな。

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