まいど! メディア大好き・としきです。

 

先日のある出来事がありましたので、シェアしていきます。

 

メルカリで発送した商品が「届ていない」と購入さんから連絡がありました。

商品は中古スマホで20000円。 紛失では済まされません。

 

ヤマト運輸の追跡サービスでは「配送完了」になっていますが、購入者は受け取っていないとのこと。

 

としき「家族が受け取っていません?」

購入者「受け取っていないです」

 

ヤマト運輸さんに問い合わせするも、「電話が大変込み合っております。しばらくたってからおかけ直しください」という機械的なメッセージがしばらく続きます。

 

何回かけてもつながらず・・・

 

 

頭に浮かんぶのは「どこが責任を負うか?」ですね。 通常であれば「運送会社」なのですが、ゴネられたら対応している時間がもったいないな~。と しかも、そういうやりとりは あまりいい気分ではないですよね。

 

最悪な場合、出品者負担もあるかな~考えておりました。 最悪な場合も想定して、折れない心で交渉しようと意気込んだ昼過ぎにやっとつながり事情を説明すると・・・・・

 

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「メルカリ事務局に相談してください」の一言。

 

としき「イヤイヤ、メルカリ事務局ではなくて。 商品を届けているのか、いないのかどっち?」

 

ヤマト「届けています」

 

としき「でも購入者は受け取っていないそうですが」

 

ヤマト「メルカリ事務局に連絡していただけますか?」

 

こんなやりとりが2~3回続きます。 としきも午前中に電話がつながらなかったので、電話を切ったら次はいつつながるか、わかりません。 結構、粘って話を詰めていきますが話が一向に進まず。

 

担当者の名前を聞いて一旦 電話を切ります。

 

 

そしてヤマトさんに言われたとうり、メルカリ事務局にメールで相談。

 

下記の文章

「いつもお世話になっております。 購入者様から荷物が届かないとの連絡を頂きました。 メルカリ便で配達は完了になっております。 調査をお願いします」

 

という文面を送ると・・・・・

 

 

半日後にあっさり売上を補填。  出品者にはお金が振り込まれ、購入者には返金してくれています。

全部メルカリ事務局が負担してくれました。

 

 

その後、ググってみるとメルカリ便で紛失したときはメルカリ事務局が補填をしてくれるそうですね。 これは、ありがたい対応です

 

こんなにあっさり解決するなら初めからメルカリ事務局に相談すれば良かったです。 「まずググれ!」ということですね。

 

 

でも、このことがあってから10000円以上の商品から「宅急便コンパクト」(手渡ししてくれます)を使っていましたが、5000円以上から「宅急便コンパクト」にしています。

 

商品の紛失なんて100件中1件あるか?という低確率ですが、ぼくは「安心感」を買っています。 代金は380円+65円(箱代)

 

利益を圧迫するから使わないという人もいるでしょう。 それも正解だと思います。 いろんな考え方がありますが、長く副業を続けたい方は「自分が1番ストレスにならない方法」を選択していきましょうね。 そして「自分で選択する」ということが大事ですね。

 

今日は「メルカリやるじゃん!」という話でした(^^)/

 

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