まいど! メディア大好き・としきです♪

 

麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたピエール瀧の余波がスゴイですね。 過去最高の損害賠償額になるのでは?と話題です。

「アナ雪DVD生産中止」のニュースを筆頭に過去に出演したドラマが軒並み高騰しております。

 

質問を頂きます。

「乗り遅れてしまいました。もう仕入れしないほうがいいでしょうか?」

「アナ雪は供給量が多いから値下がりが怖いです」

 

さてさて、としきの見解は?

 

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【声優によって商品価値が変わる?】

 

「生産中止⇒供給が出来ない⇒価格が上がる」

「人気がある」というのが前提条件になりますが、上記の法則はNHKドラマや大河でも当てはまります。

価格高騰の法則です。

 

としきの周りでは「アナと雪の女王」はもともとの供給量が多いので仕入れを躊躇した方々がけっこういました。 たしかに怖いですよね。 2014年にDVDとBlu-rayをセットにした『アナと雪の女王 MovieNEX』が226万枚を売上で、過去最高になりました。

 

数字だけ言われてもピンとこない方もいると思いますが、この年の2位が15.4万枚です。その差は衝撃の210万枚。 圧勝にも程があります。 独走・ぶっちぎり! 史上最高。 どの言葉が当てはまるのだろう・・・ という勢いでした。

オリコン史上でビデオ、レーザーディスク、DVD、BDを含めた全映像作品を通じて第1位だったのです。

 

それほどのDVDが出回っている(すごい供給量)と考えるとなかなか動きづらいですよね・・・

 

ここから先はとしきの個人的な見解になりますが・・

 

 

 

「アナ雪」は元値に戻る可能性は低いと考えています。

 

 

理由は、「アナ雪」では重要かつ人気キャラクターオラフの声が私たちに染みついてしまっているからです。 声優は代役を立てるそうですが、違和感バリバリでしょうね。

 

過去にも同じような事件がありました。 日本でもお馴染みのディズニー映画「アラジン」。 初代日本語吹き替え版としてアラジンの声優をしていたのが羽賀研二。 しかし、未公開株の元値を隠して高値で売り付けて債務を逃れようとした容疑で逮捕され、懲役6年となりました。

 

『アラジン・スペシャルエディション』『アラジンジャファーの逆襲・スペシャルエディション』の2作品をわざわざ代役(三木眞一郎)をたてて取り直して販売した程。

 

しかし、アラジン=羽賀研二の声に慣れしたんだファンとしては落胆の声が多く、DVDを販売していると「声優は羽賀研二ですか?」という質問をよくいただきます。

 

「アラジン」「羽賀研二」で見分け方や購入方法などググって出てくるぐらいの需要があり、商品のレビューを読んでも「羽賀研二のアラジンを探していた!」という人はいます。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ONLJ

 

イメージって大事ですよね。 今回のオラフも一緒なるかなーという印象です。 当然、出回っている数が半端ないので、もう少し落ち着いてくると思いますが、逮捕前よりも価格が落ちることはない!と考えています。

 

一般には安価で手に入らないと思いいますが、今は決算時期! もしも、在庫処分で安値で出会ったら仕入れしてもいいと思います。(ちなみに日本語吹き替え版ですからね)

 

まぁ あくまで個人の感想なのであまり信じないでください(笑)

 

根本的な話ですが、アナ雪よりも確実性の高いドラマやCDがたくさんありますから。確実性の高いほうに力を入れていくのがせどりの常勝条件です。  不確実だからこそ質問があるんでしょうけど。

 

せどりの基本は「需要」が高く「供給」が少ない商品をいかに見つけれるか?です

生産中止・初回限定版・限定〇〇個・ライブ会場限定・ご当地限定・・・・・

こんな言葉に敏感になっておくと稼ぐチャンスはゴロゴロありますよ~。

 

こちらの記事を参考にしてください

安室奈美恵でせどりをしてみる。注意点は?

 

 

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